テレビの見すぎが肥満を増進する

Posted By on 2015年5月9日

アメリカの看護師協会が数年間にわたって暇んでない看護師5万人に対して週に何回何時間テレビを見て座っているかと尋ねる調査を行ったそうです。
この調査の間あなたに肥満者の仲間入りをした3,700人余りの中で肥満の発生率を1週間のテレビ視聴時間すぐにわけて、テレビをほとんど見ない人との比較データを出したのです。ちなみに、テレビをほとんど見ない人と言う形はテレビを見る時間が1週間に1時間以下と言う基準です。暇になった人のテレビを見る時間を見てみましょう。
週に12時間から5時間の人は1.2倍程度、6時間から20時間の人は1.42杯程度、20時間以上テレビを見る方は1.7倍以上と言う結果になったのです。
この結果から、テレビを見るのが2時間長くなることに肥満の発生率は約25パーセントほど高くなっているということがわかったのです。糖尿病の調査も同じように発症率がテレビを見る時間に比例しているのです。
とある医師の研究によると、テレビを見ている時間と言うのは読書をしている時間などよりも体の基礎代謝能力が落ちているそうです。ただ座っているだけの姿勢でもテレビはエネルギーを使う量が非常に少ないと言う結果になっているのです。しかもテレビを見ている時というのは、食べたり飲んだりするということをテレビを見ながら行ってしまうことが非常に多いためよりいっそう太ってしまう可能性が高くなるのです。

太ると分かっていてもだらだらテレビを見ますか?

これだけの結果が分かっていてもテレビをたくさん見たいですか?テレビを見ると代謝の力が低くなってしまうと言うのは非常にリスクが高いです。テレビを見ている間はひたすら聞いてみるだけでぼーっとしてしまいがちで、ほとんどの能力は使っていません。映画館で映画を見て臨場感や躍動感を味わうのとはわけが違います。ドラマではなくお笑い番組やエンタメ系の番組ばかり見ている方は特に代謝が低くなっている可能性があるので要注意です。しかも、食事中にテレビを見る癖のある方は、テレビを見ながら食事をすることで満腹感が薄れている可能性も高いため、できるだけ食事に集中したほうが良いでしょう。

肥満は健康を害するリスクももちろんあることを忘れない

肥満は糖尿病発症させるリスクの大きな原因の1つでもあります。糖尿病の改善策せる療法としては適度に運動することというのがとても効果的です。上記で述べたデータと同じようにアメリカで発表したデータがありますが、途方対応する1中の13の方が都会の住民に比べて肥満の人が少ないと言うのです。肥満を気にされている方はやはり基礎代謝が非常に低いと言うのが実際のところでしょう。テレビばかり見ていないで、少しでも良いので歩いたり運動したりするように心がけましょう。